FXデイトレードをするなら移動平均線を読めるようにしておこう!

デイトレードをする際、株でもFXでも、その銘柄や日経平均などの指標の力強さをみるために、チャートを併用する事があります。
チャートを分析する指標で有名なのが、移動平均線です。
これは、直近の過去の一定期間の終値の平均を、線で結んでチャートに重ね合わせて表示したもので、SMAとも呼ばれます。
たとえば日足のチャートなら、5日移動平均線とか、25日移動平均線などが使われます。
何日のものでもいいのですが、5、25、50......と5の倍数はよく使われます。
デイトレードなら、株もFXも、日足の他にもっと短期の足を使います。
例えば、5分足でのローソク足が、25分のSMAを上に突き破ったらゴールデンクロスと見て、買いエントリーする、など、トレーダーごとのルールを決めて、トレードしています。